KaolinFRANCE · 2026

KAOLIN と行く、フランス

『星の王子さま』と、お城での出会いを味わう
フランス文化交流リトリートのご案内

見えない
大切なものと
つながる旅。

『星の王子さま』を入り口に。
自分の感じ方と出会い、
大切なバラと出会う。
夜空の星の見え方が変わる。

『星の王子さま』フランス刊行80周年の年に。
作者の生まれたリヨンから、ブルゴーニュへ。
翻訳家とともに、日本語版の出版を祝う催しに参加します。

この旅に込めた思い

2026.11.22 ブルゴーニュで過ごす一日
11.21–22 リヨンからご一緒する1泊2日

お城・昼食・出版記念の一日を見る ↓
お城の温かな空間で、笑顔で集まるリトリートの仲間たち
2025年9月、ウェルビーイング・リトリートでの
異文化交流のひとこま。

その場所の悦びを、今度はご一緒に。Kaolin

石造りの回廊にたたずむ、淡い青の着物姿のKaolinの後ろ姿
大切な見えないもの
淡い青の着物で、上を見上げるように横を向くKaolin
YOUR HOST · KAOLIN

AN INVITATION

「自分にも、
こんな時間を
贈っていいんだ。」

フランスのお城で過ごした時間は、一年たった今も、思い出すたびに私の心を満たしてくれます。

人との出会い。その土地の食べ物やワイン、美しい風景。笑い合ったときの温かさ。

大人になって『星の王子さま』を読み返したとき、初めて見えた世界がありました。旅での出会いや、自分の大切なものが、星座のようにつながって目の前に現れた。そのときの衝撃は、今も忘れられません。

旅先で受け取ったものは、帰ってからも私の中でつながり、何度でも味わえる宝物になりました。

私が心を動かされたあの場所へ、
今度は、皆さんをお連れしたい。

物語を届ける人に会い、それぞれの感じ方や「聞いてみたい」を持ち寄る時間。その出会いから、皆さんの心の中に、たくさんのバラが育っていったら嬉しいです。

いちかわ かおり Kaolin

THE ENCOUNTER

物語を届ける人に、
会いに行く。

一冊の本の向こうに、
言葉と文化をつないできた人の人生がある。

笑顔で並ぶKaolinと松岡ハリス佑子さん
今年5月の訪問で。Kaolin(左)と松岡ハリス佑子さん(右)。

松岡ハリス佑子さん

『ハリー・ポッター』翻訳者。東西文化交流センター、マジックライブラリーズ(MLF)財団の創立者。静山社グループ社長。

翻訳と出版を通して物語を届けるとともに、東と西の文化をつなぐ場を育ててこられた松岡さん。11月22日には、ブルゴーニュで松岡さんが主催する『星の王子さま』日本語版の出版を祝う催しが予定されています。この旅では、物語を届ける松岡さんとともに、その節目をご一緒にお祝いします。

この旅のグループのために、お城のオーナーであり、翻訳・出版を手掛けられている松岡さんと、ゆっくりお話や質問を交わす時間を別途ご用意いただいています。

言葉や文化、人生での挑戦、女性起業家としての歩み、翻訳への情熱。皆さんの「聞いてみたい」を持ち寄る時間にしたいと思っています。

※午前はシャトー、午後の一般公開イベントは道向かいの市庁舎で開催予定です。松岡さんとの交流の時間帯は調整中です。一日の流れを見る

01

物語が生まれる背景に触れる

出版を祝う催しと、松岡さんとのお話・質問の時間。ご自身の心に残る言葉を持ち帰っていただけたら。

02

お城の文化とおもてなしを味わう

シャトー敷地内のガイドツアーと、文化センターの取り組みの紹介を予定しています。東と西の文化をつなぐ思いが息づく場所を、ご一緒に訪れます。

03

旅のあとも、本をひらく楽しみを

日本語版の本をお一人に1冊ご用意する予定です。そこでの出会いとともに、物語を味わう一冊に。サインについては確認中です。

赤れんがと白い石が美しいブルゴーニュのお城の外観

EAST MEETS WEST

お城に息づく、
お迎えする心。

松岡さんが、東と西の文化をつなぐ橋渡しとして開かれている、フランス・ブルゴーニュの「シャトー・ドゥ・サン・ジェルマン・デュ・プラン」。

私が訪れたときには、日本の職人さんが手掛けたと伺った露天風呂や茶室にも出会いました。フランスにいながら、日本のおもてなしの心に触れられる空間。そして、スタッフの方々の温かさ。

文化交流への思いが息づくこの場所は、私にとって、心地よく、きらきらと輝く場所でした。

以前のお城の動画をYouTubeで見る

写真・動画は以前の訪問時の記録です。

A SPECIAL DAY IN BURGUNDY

お城で迎えられ、
物語と人に出会う一日。

11月22日(日)|ブルゴーニュ・サン・ジェルマン・デュ・プラン
午前はシャトーへ。午後は道向かいの市庁舎へ。
『星の王子さま』から広がる世界を、一緒に味わいます。

  1. 10:30–11:00シャトー到着

    お城のお迎えから、一日が始まります。

    シャトー敷地内をガイドと歩き、東西文化交流センターの取り組みをご紹介いただきます。言葉や文化をつなぐ思いが、この場所にどう息づいているのかに触れる時間です。

  2. 12:30昼食

    ゲストの皆様と、食卓を囲んで。

    ほかのVIPゲストの皆様とご一緒する昼食を予定しています。その日、その場所に集う人たちとの出会いも楽しみに。

    昼食代は別途です。金額は主催者からのご案内後にお知らせします。

  3. 14:00–18:00市庁舎の催し

    日本語版の出版を祝い、物語を味わう。

    シャトーの道向かいにある市庁舎(Hôtel de Ville)で、一般公開イベントへ。作品をめぐる交流や対話、陶芸ワークショップ、展示、音楽を交えた朗読公演などが予定されています。

    主催者からは、サプライズ企画も予定していると伺っています。

  4. 別途ご用意時間帯は調整中

    松岡さんと、ゆっくりお話しする時間。

    私たちのグループのために、松岡さんと交流する時間をご用意いただいています。翻訳や文化、人生の挑戦について。それぞれの「聞いてみたい」を持ち寄る、特別なひとときに。

時刻はフランス現地時間です。主催者から届いた予定をもとにしています。城内の見学範囲、交流の時間帯、各企画の参加方法などは、詳細が整い次第ご案内します。

参加プランと料金を見る ↓
石造りの回廊にたたずむ、淡い青の着物姿のKaolin
YOUR HOST · KAOLIN

あの場所で感じたことを、
今度は、皆さんと。

MY STORY

世界中で愛される名作が、
私の人生と重なった瞬間。

今年5月、異文化交流の視察でイタリア・トッフィアへ。その後、フランスのお城で日本文化を紹介する催しに参加し、松岡ハリス佑子さんと『星の王子さま』とのご縁が深まりました。

次に訪れたリヨンでは、街のあちこちに王子さまが……。お土産物屋さんの店員さんに尋ねて、私は今、作者サン=テグジュペリが生まれた街にいるのだと、初めて気づきました。近くに王子さまと作者の銅像があることも、親切に教えていただきました。

旅から帰り、フランスから持ち帰った、当時は日本でまだ発売されていなかった本を、自分で訳しながら読み進めました。子どもの頃には気づかなかった言葉が心に響き、涙が溢れました。

王子さまの目線で見た、地球の大人たちやその世界。そしてキツネとの出会い。喪失の中にも、見ることのできる美しい世界があった。目には見えない大切な世界が、急に目の前に広がったようでした。

一つひとつの偶然や出会い、笑い合ったときの心の温かさ、心に残る場所。すべてが星座のようにつながっていったのです。

この旅で、お届けしたいこと

起業して、輝かしい第1回目のリトリート。今回は、その土地をご案内することに加えて、私が受け取った「目に見えない大切なもの」のメッセージも添えて、お届けしたいと思っています。

初めてのことも多い中、日々変わる世界の情勢、それに伴う変更もあり、試行錯誤の連続です。それでも、その土地の素晴らしさを皆さんに味わっていただきたいという気持ちは、20歳で海外へ出て、ガイドとしてカナディアンロッキーやニューヨークをご案内してきた頃から、ずっと変わっていません。

あの場所で感じた悦びを、ご自身の感じ方で味わっていただけたら。それが、今回の旅に込めた私の思いです。

CRÉER DES LIENS

心の中に、
大切なバラが増えていく。

キツネが王子さまに語る「apprivoiser」。物語では「créer des liens」、つながりをつくること、と説明されます。どの日本語で受け取るかによって、思い浮かぶ世界も変わる。その余白に、自分の経験や感覚を重ねられることに、私は惹かれています。

読書会をめぐる対話で、「馴染む」「慣れる」という受け取り方に触れました。良いところも難しいところも含めて、相手をそのまま受け入れられるようになること。私はそこに、自分自身をそのまま受け入れることも重ねています。

人とのご縁だけでなく、大切な植物やペットとのつながりにも、私にとってのバラがある。目には見えない大切なものに気づくたび、バラの花びらが一枚ずつ増えていくようにも感じるのです。

松岡さんも、私の心の中の大切なバラのような存在になりました。この旅で出会い、感じたことが、皆さんの心にも、それぞれの大切なバラとして育っていったら嬉しいです。

リヨンの街で見つけた、『星の王子さま』の世界
リヨンの街角で。以前の旅の記録です。

A MOMENT TO SHARE

感じ方が違うからこそ、
分かち合えるものがある。

私は読書会でも旅でも、一人ひとりが感じたことを大切にしたいと思っています。

誰かと同じように感動しなくてもいい。上手に言葉にできなくてもいい。ほかの方のお話に触れて、「そんな見方もあるんだ」と自分の世界が少し広がることもある。

自分をそのまま大切にし、相手の違いも受け取ってみる。私が学んできたニューロダイバーシティを、そんな人との関わりの中で実践していきたいのです。

人との交わりやつながりの中で、お互いの違いを認知したとき、目には見えない、ご自分の大切な感じ方や考え方にも気づくのではないでしょうか。

そうした目には見えない大切なものを味わうことで、自分の世界にも新しい色彩が加わっていく。多様性を大切にするからこそ生まれる、そんな時間や場づくりを、私は探求しています。

帰国してからも、ふと空を見上げたときに思い出せる人や風景。
皆さんそれぞれの心の宝箱に残る時間になること、間違いありません。

CHOOSE YOUR JOURNEY

フランス文化交流リトリート。
旅程と、選べる参加プラン。

現地で合流する方も、リヨンから旅をする方も。
ご自身の予定に合わせてお選びいただけます。

21 NOVEMBER / SAT

リヨンの旧市街を歩く

リヨン・パールデュー駅周辺のホテルに集合予定。日本語ガイドと、旧市街を中心に街と文化を味わいます。集合ホテル・時刻は個別にご案内します。

1泊2日・2泊3日の方

22 NOVEMBER / SUN

お城と出版記念の催しへ

10:30〜11:00シャトー到着。敷地内案内、12:30昼食、14:00〜18:00市庁舎の催しへ。松岡さんとの交流は別途ご用意いただいています。

すべてのプラン

23 NOVEMBER / MON

ボーヌへ、もう一日

ブルゴーニュの街を、日本語ガイドとともに巡ります。

ボーヌ延泊プラン・2泊3日

リヨン散策は旧市街を中心に予定しています。現地の安全情報とガイドの判断を踏まえ、訪問場所や時間を調整する場合があります。ご希望に合わせた追加アレンジは、人数・移動方法・費用を確認して個別にご相談します。

11月22日(日)

ブルゴーニュ・現地1日プラン

10:30〜11:00シャトー到着予定/解散時刻は交流時間に合わせてご案内

お一人50,000円

含まれるもの

出版を祝う催しへの参加、シャトー敷地内のガイドツアーと文化センターの紹介、松岡さんとの交流、日本語版の本1冊(サインについて確認中)。

別途必要な費用

会場までの往復交通費、宿泊費、食事代。移動や宿泊のご準備についても、ご相談いただけます。

11月21日(土)〜22日(日)

リヨンからご一緒する1泊2日プラン

リヨン → サン・ジェルマン・デュ・プラン → シャロン=シュル=ソーヌ駅

10月27日23:59(日本時間)までの期間限定価格

お一人130,000円

その後 150,000円

含まれるもの

現地1日プランの内容すべて、リヨンでの日本語ガイド付き観光、行程内の移動。22日は10:30〜11:00のシャトー到着を予定しています。帰りの駅送迎は、18時までの一般イベントと松岡さんとの交流時間に合わせて調整します。

別途必要な費用

宿泊費、食事代、集合地までの交通費、駅から先の列車代。車両・時刻は確認中です。リヨンへのお帰りをご希望の場合も、対応できる方法と追加費用をご相談ください。

11月21日(土)〜23日(月)|ご希望があれば

ボーヌ延泊プラン・2泊3日

リヨン → サン・ジェルマン・デュ・プラン → ボーヌ

10月27日23:59(日本時間)までの期間限定価格

お一人180,000円

その後 200,000円

旅を、もう一日

1泊2日プランに、ボーヌで過ごすもう一日を。22日は駅送迎に代わり、当日のプログラムを終えてからボーヌへ向かう予定です。翌日は日本語ガイドと街を巡ります。移動時刻と行程は個別にご相談します。

別途必要な費用

宿泊費、食事代、集合地まで・解散後の交通費。ご希望を伺い、行程と手配をご案内します。

どのプランが合うか迷われる方も、
旅の準備からご相談いただけます。

公式LINEで案内を受け取る

BEFORE & AFTER

旅の前も、帰ってからも。

準備を、一緒に考える。

宿泊先選びや予約方法、お食事場所、現地での移動。「どこに泊まればいい?」「駅からどう向かう?」など、気になることをLINEでお聞かせください。

リヨンとボーヌでは、現地の政府公認ガイドによるご案内を予定しています。追加手配が必要な場合は、対応できる範囲と費用を事前にご案内します。

旅の余韻を、紡いでいく。

現地では、話すことも、ほかの方のお話を味わうことも大切にしたいと思っています。

帰ってからもZoomでのお話会などを通して、皆さんの心の中でバラが育っていく様子や、大切なバラを分かち合える時間を紡いでいけたら。同じ思いを大切にする方々と、旅の余韻を重ねていけたら嬉しいです。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

Qまだ参加を決めていなくても、相談してよいですか?
A

もちろんです。公式LINEから、ご希望や気になることをお聞かせください。案内を受け取るだけで、お申し込みにはなりません。

Qどこに集合しますか?
A

1泊2日・2泊3日プランは、リヨン・パールデュー駅周辺のホテルに集合する予定です。集合ホテル・時刻は個別にご案内します。11月22日の現地1日プランは、10:30〜11:00にシャトーへ到着する予定です。ご自身で宿を予約する前に、ご相談ください。

Qリヨンでは、どのあたりを散策しますか?
A

旧市街を中心に、日本語ガイドと街や文化を味わう予定です。現地の安全情報とガイドの判断により、訪問場所・時間を調整することがあります。歩くペースや訪れてみたい場所などもお聞かせください。

Q自分でホテルを予約したいのですが、おすすめはありますか?
A

参加プランに合わせた宿泊エリアとホテル候補の一覧を、公式LINEで個別にご案内します。「フランス」と送ったあと、「宿泊候補を希望」とお知らせください。集合場所や翌日の移動に合うかを確認してから、ご予約いただけます。

Q「1泊2日」「2泊3日」は、宿泊込みの料金ですか?
A

基本の参加費には宿泊を含みません。日数は行程の長さです。宿泊追加オプションは2名1室・お一人1泊10,000円、2泊20,000円。ホテルはお申し込みをいただいてから予約します。ホテル・空室・条件を確認してから確定し、1名1室の差額は事前にご案内します。

Q「ボーヌ延泊プラン」は、どんなプランですか?
A

1泊2日プランから旅を一日延ばし、11月22日は当日のプログラム終了後にボーヌへ、23日は日本語ガイドと街を巡る2泊3日のプランです。ご希望を伺い、移動方法や行程をご相談します。宿泊費は別途です。

Q昼食や、松岡さんとの交流はどうなりますか?
A

11月22日12:30から、ほかのゲストの皆様との昼食を予定しています。昼食代は別途で、金額は主催者からの案内後にお知らせします。松岡さんとのグループ交流も別途ご用意いただいており、時間帯は調整中です。交流に伴う文化センターへの寄付の目安額は、主催者からの案内待ちです。参加費との関係を整理し、お申し込み前にご案内します。

Qお申し込みや、取り消し条件はどこで確認できますか?
A

公式LINEから旅の内容・料金とお申し込みのご案内をお送りします。参加費に含まれるもの、追加手配、取り消し条件をご確認のうえ、お手続きいただけます。

A TREASURE TO TAKE HOME

帰ってからも、
何度でも味わえる旅へ。

それぞれの街で夜空を見上げたときに、
フランスのお城や、そこで出会った人たち、
王子さまの世界を思い出せる。

地上で出会った人や場所が、星座のようにつながり、
目には見えない大切なものが、夜空の光にもつながっているように感じる。

心の宝石箱をそっと開くように、
何度でも味わえる旅になったら嬉しいです。

「行ってみたい」と思った、
ご自分の気持ちを大切にしてみませんか。

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友だち追加後に 「フランス」 と送ってください。
旅の内容・料金と、お申し込みのご案内をお送りします。

参加を決めた方は、お申し込みへ ↗

見えない大切なものとつながり、
悦びで満たされる世界へ。

Kaolin